<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆7,338億円(7.7%)増加の24兆2,981億円となりました。内訳は流動負債が同1兆6,562億円(8.3%)増加の21兆5,749億円であり、このうちトレーディング商品が同3,279億円(6.1%)減少の5兆342億円、有価証券担保借入金が同1兆7,245億円(24.0%)増加の8兆9,233億円、銀行業における預金が同78億円(0.2%)減少の4兆293億円となっております。固定負債は同776億円(2.9%)増加の2兆7,192億円であり、このうち社債が同549億円(4.0%)増加の1兆4,342億円、長期借入金が同234億円(2.0%)増加の1兆2,067億円となっております。
純資産合計は同277億円(2.2%)増加の1兆2,854億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を328億円計上したほか、配当金136億円の支払いを行ったこと等により、同185億円(2.2%)増加の8,529億円となっております。自己株式の控除額は同22億円(2.0%)減少の1,081億円、その他有価証券評価差額金は同44億円(16.4%)増加の312億円、為替換算調整勘定は同26億円減少の△82億円、非支配株主持分は同25億円(6.6%)増加の414億円となっております。
(2) 経営成績の分析
2020/11/10 11:47