<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比3,072億円(1.3%)増加の24兆8,147億円となりました。内訳は流動負債が同6,223億円(2.9%)増加の21兆8,416億円であり、このうちトレーディング商品が同4,487億円(10.3%)増加の4兆8,165億円、約定見返勘定が同2,568億円(19.5%)減少の1兆634億円、預り金が同1,601億円(38.1%)増加の5,801億円、短期借入金が同4,240億円(30.1%)増加の1兆8,323億円、コマーシャル・ペーパーが同1,880億円(70.9%)減少の770億円、1年内償還予定の社債が同1,588億円(77.9%)増加の3,625億円となっております。固定負債は同3,150億円(9.6%)減少の2兆9,694億円であり、このうち社債が同72億円(0.5%)減少の1兆5,501億円、長期借入金が同3,107億円(19.6%)減少の1兆2,761億円となっております。
純資産合計は同86億円(0.5%)増加の1兆6,004億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,779億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を769億円計上したほか、配当金637億円の支払いを行ったこと等により、同129億円(1.4%)増加の9,246億円となっております。自己株式の控除額は同268億円(25.0%)増加の1,345億円、その他有価証券評価差額金は同34億円(8.3%)減少の381億円、為替換算調整勘定は同138億円(107.5%)増加の267億円、非支配株主持分は同109億円(4.4%)増加の2,600億円となっております。
(2)経営成績の分析
2022/02/10 15:19