経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -162億3600万
- 2022年3月31日
- -106億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 15:15
【関連情報】(単位:百万円) その他の調整額 635 △382 連結財務諸表の経常利益 115,175 135,821 - #2 事業等のリスク
- なお、当社グループの過去3連結会計年度における連結業績の推移は次のとおりです。2022/06/29 15:15
(7)リテール部門におけるビジネス・リスク(単位:百万円) 純営業収益 426,259 466,660 502,093 経常利益 70,283 115,175 135,821 親会社株主に帰属する当期純利益 60,346 108,396 94,891
リテール部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/06/29 15:15
(単位:百万円) その他の調整額 635 △382 連結財務諸表の経常利益 115,175 135,821 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の初年度においては、中期経営計画の柱のひとつとなる資産管理型ビジネスモデルへの転換が着実に進捗すると共に、ハイブリッド戦略の推進により、付加価値の高い商品・サービスの創出や収益構造の多様化も進展し、中期経営計画で掲げる「未来を共に創るベストパートナー~Be with you~」に向けて着実に前進した年でありました。2022/06/29 15:15
なお、中期経営計画における主な数値目標として、連結自己資本利益率(ROE)(2023年度において10%以上)、連結経常利益(2023年度において2,000億円以上)、リテール部門における残高ベース収益比率(2023年度第4四半期において50%以上)、ハイブリッド関連経常利益(2023年度において500億円以上)及び大和証券における預り資産(2023年度において90兆円以上)等を定めております。
また、2021年度の状況及び今般の情勢に鑑み、2022年度の大和証券グループ経営方針を下記のとおり定めております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)経常利益又は経常損失(△)の構成比率は、当連結会計年度において経常利益であったセグメントの経常利益合計に占める、各セグメントの経常利益の割合としております。2022/06/29 15:15
[リテール部門]