(1)財政状態の分析
<資産の部>当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比3兆9,303億円(14.3%)増加の31兆4,614億円となりました。内訳は流動資産が同3兆9,027億円(15.0%)増加の29兆9,123億円であり、このうち現金・預金が同6,277億円(13.7%)減少の3兆9,646億円、トレーディング商品が同3兆3,895億円(42.3%)増加の11兆3,945億円、有価証券担保貸付金が同7,373億円(8.8%)増加の9兆1,316億円となっております。固定資産は同276億円(1.8%)増加の1兆5,491億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比3兆8,728億円(15.0%)増加の29兆7,640億円となりました。内訳は流動負債が同3兆6,335億円(15.8%)増加の26兆5,788億円であり、このうちトレーディング商品が同1兆3,588億円(27.5%)増加の6兆3,047億円、有価証券担保借入金が同2兆6,336億円(27.8%)増加の12兆973億円、短期借入金が同1兆1,012億円(51.1%)減少の1兆545億円となっております。固定負債は同2,392億円(8.1%)増加の3兆1,814億円であり、このうち社債が同1,477億円(9.4%)減少の1兆4,158億円、長期借入金が同3,824億円(30.9%)増加の1兆6,194億円となっております。
2022/11/11 15:24