<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比6兆9,136億円(27.9%)増加の31兆6,513億円となりました。内訳は流動負債が同6兆7,567億円(31.3%)増加の28兆3,380億円であり、このうちトレーディング商品が同9,020億円(16.6%)増加の6兆3,446億円、約定見返勘定が同7,018億円(60.7%)増加の1兆8,577億円、有価証券担保借入金が同4兆1,677億円(52.6%)増加の12兆973億円となっております。固定負債は同1,568億円(5.0%)増加の3兆3,090億円であり、このうち社債が同1,556億円(11.9%)減少の1兆1,489億円、長期借入金が同3,091億円(18.1%)増加の2兆161億円となっております。
純資産合計は同977億円(5.8%)増加の1兆7,732億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を535億円計上したほか、配当金174億円の支払いを行ったこと等により、同345億円(3.9%)増加の9,206億円となっております。自己株式の控除額は同137億円(19.2%)増加の852億円、その他有価証券評価差額金は同111億円(44.9%)増加の358億円、為替換算調整勘定は同514億円(68.7%)増加の1,261億円、非支配株主持分は同17億円(0.7%)増加の2,605億円となっております。
(2)経営成績の分析
2023/11/13 15:10