<資産の部>当連結会計年度末の総資産は前年度末比3兆9,970億円(12.5%)増加の36兆243億円となりました。内訳は流動資産が同3兆8,364億円(12.6%)増加の34兆2,757億円であり、このうち現金・預金が同6,418億円(14.6%)減少の3兆7,567億円、トレーディング商品が同7,925億円(10.5%)増加の8兆3,275億円、有価証券担保貸付金が同3兆91億円(24.3%)増加の15兆3,775億円となっております。固定資産は同1,606億円(10.1%)増加の1兆7,486億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比3兆8,624億円(12.8%)増加の34兆1,010億円となりました。内訳は流動負債が同3兆8,978億円(14.5%)増加の30兆6,953億円であり、このうちトレーディング商品が同1兆5,733億円(26.8%)増加の7兆4,371億円、有価証券担保借入金が同3兆7,465億円(32.0%)増加の15兆4,454億円となっております。固定負債は同360億円(1.0%)減少の3兆3,993億円であり、このうち社債が同578億円(4.5%)減少の1兆2,184億円、長期借入金が同158億円(0.8%)増加の2兆366億円となっております。
純資産合計は同1,346億円(7.5%)増加の1兆9,232億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は5,136億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益を1,543億円計上したほか、配当金745億円の支払いを行ったこと等により、同800億円(8.3%)増加の1兆414億円となっております。自己株式の控除額は同100億円(8.1%)減少の1,131億円、その他有価証券評価差額金は同27億円(5.2%)減少の501億円、為替換算調整勘定は同5億円(0.4%)減少の1,336億円、非支配株主持分は同176億円(6.8%)増加の2,772億円となっております。
2025/06/18 12:23