<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比8,698億円(2.6%)増加の34兆9,708億円となりました。内訳は流動負債が同1兆1,587億円(3.8%)増加の31兆8,541億円であり、このうちトレーディング商品が同5,507億円(7.4%)減少の6兆8,864億円、有価証券担保借入金が同2,185億円(1.4%)減少の15兆2,269億円、銀行業における預金が同4,832億円(11.2%)増加の4兆7,809億円、預り金が同2,321億円(38.6%)増加の8,343億円、短期借入金が同1,641億円(11.6%)増加の1兆5,795億円となっております。固定負債は同2,889億円(8.5%)減少の3兆1,104億円であり、このうち社債が同745億円(6.1%)減少の1兆1,438億円、長期借入金が同2,225億円(10.9%)減少の1兆8,140億円となっております。
純資産合計は同211億円(1.1%)増加の1兆9,444億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は5,145億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する中間純利益を789億円計上したほか、配当金396億円の支払いを行ったこと等により、同393億円(3.8%)増加の1兆808億円となっております。自己株式の控除額は同313億円(27.7%)増加の1,444億円、その他有価証券評価差額金は同231億円(46.1%)増加の733億円、為替換算調整勘定は同37億円(2.8%)減少の1,298億円、非支配株主持分は同67億円(2.4%)減少の2,704億円となっております。
(2)経営成績の分析
2025/11/13 11:32