訂正有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 「その他の収益」は、金融商品に関する会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益並びにリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「その他の収益」は、金融商品に関する会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益並びにリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より証券ビジネスセグメントに含まれる連結子会社に係る為替差損益について、営業外収益の「為替差益」又は営業外費用の「為替差損」から「トレーディング損益」に含めて表示しております。当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組み替えを行っております。この結果、証券ビジネスセグメントのその他の収益及び外部顧客からの収益がそれぞれ171百万円増加しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益の計上基準」に記載のとおりです。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 証券ビジネス | アセット マネジメントビジネス | サポート ビジネス | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | ||||||
| 株券 | 19,451 | - | - | 19,451 | - | 19,451 |
| 債券 | 838 | - | - | 838 | - | 838 |
| 投信関連 | 15,538 | 9,416 | - | 24,954 | - | 24,954 |
| その他 | 1,220 | 47 | 876 | 2,144 | 0 | 2,145 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 37,048 | 9,463 | 876 | 47,388 | 0 | 47,389 |
| その他の収益(注) | 26,378 | 0 | 181 | 26,559 | 0 | 26,560 |
| 外部顧客からの収益 | 63,427 | 9,463 | 1,058 | 73,948 | 1 | 73,949 |
(注) 「その他の収益」は、金融商品に関する会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益並びにリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 証券ビジネス | アセット マネジメントビジネス | サポート ビジネス | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | ||||||
| 株券 | 16,148 | - | - | 16,148 | - | 16,148 |
| 債券 | 501 | - | - | 501 | - | 501 |
| 投信関連 | 15,931 | 6,914 | - | 22,846 | - | 22,846 |
| その他 | 1,507 | 34 | 924 | 2,466 | 1 | 2,467 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 34,088 | 6,949 | 924 | 41,962 | 1 | 41,963 |
| その他の収益(注) | 24,406 | 0 | 176 | 24,583 | 5 | 24,588 |
| 外部顧客からの収益 | 58,495 | 6,949 | 1,100 | 66,545 | 6 | 66,551 |
(注)「その他の収益」は、金融商品に関する会計基準に基づくトレーディング損益及び金融収益並びにリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より証券ビジネスセグメントに含まれる連結子会社に係る為替差損益について、営業外収益の「為替差益」又は営業外費用の「為替差損」から「トレーディング損益」に含めて表示しております。当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組み替えを行っております。この結果、証券ビジネスセグメントのその他の収益及び外部顧客からの収益がそれぞれ171百万円増加しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益の計上基準」に記載のとおりです。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,562 | 3,053 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,053 | 2,345 |
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。