- #1 業績等の概要
当事業年度における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度に比べ49億61百万円増加し、208億42百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は77億37百万円の増加となりました。これは「法人税等の支払額」で13億10百万円減少する一方、「税引前当期純利益」で33億32百万円、「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」で31億58百万円、「預り金及び受入保証金の増減額」で22億74百万円増加したことなどが要因であります。なおこれは、前事業年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」34億67百万円の増加と比較すると42億70百万円の増加となっております。
2015/07/17 16:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、「法人税等の支払額」で13億10百万円減少する一方、「税引前当期純利益」で33億32百万円、「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」で31億58百万円、「預り金及び受入保証金の増減額」で22億74百万円増加したことなどにより、77億37百万円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、「無形固定資産の売却による収入」で30百万円、「貸付金の回収による収入」で14百万円増加する一方、「投資有価証券の取得による支出」で3億円、「有形固定資産の取得による支出」で2億95百万円、「無形固定資産の取得による支出」で29百万円減少したことなどにより、5億68百万円の減少となりました。
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