営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- -7億2100万
- 2023年3月31日
- -4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度に比べ7億64百万円減少し、219億58百万円となりました。2026/03/23 15:34
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は42百万円の減少となりました。これは、「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」で16億18百万円、「顧客分別金信託の増減額」で15億円、「有価証券担保借入金の増減額」で8億51百万円、「税引前当期純利益」で8億32百万円、「減価償却費」で4億43百万円増加する一方、「預り金及び受入保証金の増減額」で28億50百万円、「トレーディング商品の増減額」で11億93百万円、「投資有価証券売却損益」で8億45百万円、「法人税等の支払額」で3億88百万円減少したことなどが要因であります。なおこれは、前事業年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」7億21百万円の減少と比較すると6億78百万円の増加となっております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2026/03/23 15:34
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産・負債の増減額」に含めておりました「立替金の増減額」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産・負債の増減額」に表示していた△199百万円は、「立替金の増減額(△は増加)」△199百万円として組み替えております。