訂正有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
当社グループは、気候変動に係る対応を経営上の重要課題と認識しています。
気候変動関連のリスクや機会を含むサステナビリティ経営戦略について、各事業を営むグループ子会社がそれぞれの事業にて対応し、経営会議で討議をおこない、取締役会にて、報告を受け、審議・監督する体制としています。
ガバナンス体制図

当社グループは、気候変動に係る対応を経営上の重要課題と認識しています。
気候変動関連のリスクや機会を含むサステナビリティ経営戦略について、各事業を営むグループ子会社がそれぞれの事業にて対応し、経営会議で討議をおこない、取締役会にて、報告を受け、審議・監督する体制としています。
ガバナンス体制図

| 会議体及び体制 | 役割 |
| 取締役会 | 取締役会は、法令、定款及び社内規程に従い会社の業務執行についての重要事項を決定いたします。取締役会は取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名と監査等委員3名で構成し、原則月1回開催しております。 また、サステナビリティ基本方針を定め、総合金融サービスグループとして、気候変動課題を含む環境課題に関する取組みや成長性のある企業の資金調達、独自の金融商品・サービスの開発、個人の資産形成を支えることで社会に貢献し、中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指してまいります。 |
| 経営会議 | 経営会議は、常勤役員(常勤取締役(監査等委員を含む)並びに執行役員)及び各部長で構成され、これに事務局が加わり原則月1回開催しております。 当社グループにおける報告事項を審議の上、決定するとともに、環境課題に関する取組みや内部統制並びにリスク管理等に対する監視・監督を図っております。 |
| リスク管理委員会 | 当社のリスク管理体制は、リスクの多様化・高度化とともに専門性が必要とされることから、「リスク管理規程」に基づき、管理すべきリスクの所在と種類を明確にした上で、それぞれのリスクごとに担当部署を定め管理する体制としております。情報セキュリティ及びBCPや環境課題を含めた当社グループに関わる各種リスクの管理について、部門横断的に検討、協議、調整を行い、対応方針の策定、経営への答申等を行う常設委員会としており、原則毎月1回の委員会を開催し、取締役会に報告しております。 |