有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
1.自己株式の取得
当社は、2022年1月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき自己株式取得に係る事項を決議し、取得を実施いたしました。
(1)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
①自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と株主還元の充実を図り、機動的な資本政策を遂行するため。
②取得に係る事項の内容
1)取得対象株式の種類 当社普通株式
2)取得し得る株式の総数 1,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.6%)
3)株式の取得価額の総額 1,200百万円(上限)
4)取得期間 2022年2月1日から2023年1月31日
5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
(2)自己株式取得の実施内容
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得した株式の総数169,000株
③株式の取得価額の総額114百万円
④取得期間 2022年4月1日から2022年5月31日
⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付
なお、上記取締役会決議に基づき2022年5月31日までに取得した自己株式の累計は以下の通りです。
①取得した株式の総数340,500株
②取得した取得価額の総額266百万円
2.取得による企業結合
当社の連結子会社であるアイザワ・インベストメンツ株式会社は、2022年6月16日付けで、当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社がインベストメントマネージャーを務めるAriake Secondary FundⅢ LP(以下、本ファンドといいます。)へ出資を行いました。本ファンドの出資総額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、本ファンドは当社の特定子会社に該当することとなります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Ariake Secondary FundⅢ LP
事業の内容 投資ファンド
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社が運用を行う本ファンドに出資することでグループ内の効率的な資金の活用及びグループ会社間の連携の強化が見込まれます。
また、国内外のファンド持分や未上場株式を二次市場で取得する当ファンドの購入により、ディスカウントでの投資ノウハウや運用資産の分散効果を得ることができます。
③企業結合日
2022年6月16日(みなし取得日 2022年6月30日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した出資比率
99.27%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
アイザワ・インベストメンツ株式会社が現金を対価として出資持分を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
出資額 1,106百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.自己株式の取得
当社は、2022年1月28日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき自己株式取得に係る事項を決議し、取得を実施いたしました。
(1)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
①自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と株主還元の充実を図り、機動的な資本政策を遂行するため。
②取得に係る事項の内容
1)取得対象株式の種類 当社普通株式
2)取得し得る株式の総数 1,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.6%)
3)株式の取得価額の総額 1,200百万円(上限)
4)取得期間 2022年2月1日から2023年1月31日
5)取得方法 東京証券取引所における市場買付
(2)自己株式取得の実施内容
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得した株式の総数169,000株
③株式の取得価額の総額114百万円
④取得期間 2022年4月1日から2022年5月31日
⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付
なお、上記取締役会決議に基づき2022年5月31日までに取得した自己株式の累計は以下の通りです。
①取得した株式の総数340,500株
②取得した取得価額の総額266百万円
2.取得による企業結合
当社の連結子会社であるアイザワ・インベストメンツ株式会社は、2022年6月16日付けで、当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社がインベストメントマネージャーを務めるAriake Secondary FundⅢ LP(以下、本ファンドといいます。)へ出資を行いました。本ファンドの出資総額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、本ファンドは当社の特定子会社に該当することとなります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Ariake Secondary FundⅢ LP
事業の内容 投資ファンド
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社が運用を行う本ファンドに出資することでグループ内の効率的な資金の活用及びグループ会社間の連携の強化が見込まれます。
また、国内外のファンド持分や未上場株式を二次市場で取得する当ファンドの購入により、ディスカウントでの投資ノウハウや運用資産の分散効果を得ることができます。
③企業結合日
2022年6月16日(みなし取得日 2022年6月30日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した出資比率
99.27%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
アイザワ・インベストメンツ株式会社が現金を対価として出資持分を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
該当事項はありません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
出資額 1,106百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,106 | 百万円 |
| 固定資産 | ― | 百万円 |
| 資産合計 | 1,106 | 百万円 |
| 流動負債 | ― | 百万円 |
| 固定負債 | ― | 百万円 |
| 負債合計 | ― | 百万円 |
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。