- #1 業績等の概要
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は、投資事業組合運用益が42.5%増加し2億99百万円となりました。一方、持分法による投資利益は43.2%減少し9億48百万円となり、受取配当金は3.2%減少し7億36百万円となりました。この結果、営業外収益の合計は21.5%減少し27億65百万円を計上いたしました。また、営業外費用の合計は59.8%増加し1億11百万円となりました。
(特別損益)
2016/06/29 16:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ その他
営業外収益では、提携合弁証券の業績が低調だったため、持分法による投資利益は前年度比43.2%減少し9億48百万円となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益26億2百万円を計上しております。
(3) 財政状態
2016/06/29 16:47- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、愛知県において、賃貸用のオフィスビルを有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は123百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、売却損は84百万円(特別損失に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は121百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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