営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 7億4600万
- 2017年3月31日 -1.74%
- 7億3300万
個別
- 2016年3月31日
- 10億7500万
- 2017年3月31日 -31.91%
- 7億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ⑤ 営業外損益2017/06/23 13:20
営業外収益は数理計算上の差異償却の減少等により7億33百万円(前連結会計年度比98.2%)、営業外費用は固定資産除却損の減少等により18百万円(前連結会計年度比49.1%)で差引損益は7億14百万円(前連結会計年度比100.8%)になりました。
⑥ 特別損益 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 確定給付企業年金制度における従業員退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出しております。これらの前提条件には、割引率、予想昇給率、退職率、直近の統計数値に基づいて算出する死亡率及び年金資産の長期期待運用収益率等が含まれます。割引率は、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率により算出しており、長期期待運用収益率は、年金資産が投資されている資産の長期期待運用収益率に基づいて計算しております。実際の結果が前提条件と異なる場合、その影響は退職給付に係る調整累計額として純資産を加減算することとなります。2017/06/23 13:20
なお、当連結会計年度は数理計算上の差異の有利差異償却が勤務費用及び利息費用を上回っていることから、営業外収益を2億19百万円計上しております。また、当連結会計年度に新たに有利差異が1億47百万円発生したこと等により、当連結会計年度末現在、退職給付に係る資産を13億81百万円計上しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2017/06/23 13:20
(単位:百万円) 営業利益 1,120 267 営業外収益 受取家賃 160 154