有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部に見られたものの、政府による経済財政政策等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、円安による原材料価格の上昇、新興国経済の停滞、ウクライナや中東情勢の緊迫化等もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2014/11/13 10:05
このような環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の営業収益は211億65百万円(前年同期比80百万円増)、経常利益は36億2百万円(前年同期比11億99百万円減)、四半期純利益は24億円(前年同期比11億69百万円減)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。