- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△182百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額(△14,146百万円)は、セグメント間取引消去であります。
2016/06/29 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 11:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 11:20- #4 業績等の概要
このような環境の中、ハーン銀行(Khan Bank LLC)につきましては、モンゴル経済を注視しつつ、慎重な姿勢で経営に臨み、業績は順調に推移しております。預金残高(現地通貨ベース)は定期預金の増加等により前連結会計年度比9.5%増加、融資残高は前連結会計年度比2.0%減少、資金運用収益は前連結会計年度比16.4%増加となりました。また、為替ヘッジを目的とするスワップ取引では評価益を計上いたしました。さらに、Eバンキングのキャンペーン実施や24時間利用可能なATMの増設等、積極的にサービス向上及び事業の拡大を行っております。
結果として、当連結会計年度の営業収益は426億5百万円(前連結会計年度比69億41百万円増)、営業利益は83億97百万円(前連結会計年度比5億13百万円増)となりました。
(法人向け融資)
2016/06/29 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は552億70百万円(前連結会計年度比99億41百万円増)となりました。営業収益が増加した主な要因は、銀行関連事業における収益の増加によるものであり、資金運用収益は382億61百万円(前連結会計年度比60億円増)となりました。また、不動産関連事業における物件売却の増加等により、売上高は87億54百万円(前連結会計年度比36億76百万円増)となりました。
(営業利益)
純営業収益は278億49百万円(前連結会計年度比39億30百万円増)、販売費及び一般管理費は178億82百万円(前連結会計年度比33億77百万円増)となり、当連結会計年度の営業利益は99億67百万円(前連結会計年度比5億52百万円増)となりました。
2016/06/29 11:20