前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(百万円) |
| 東京都千代田区他2箇所 | 業務システム | ソフトウエア | 255 |
| 愛知県名古屋市他55箇所 | 店舗設備 | 建物 | 118 |
| 器具備品 | 16 |
| 土地 | 6 |
| その他 | 移転予定オフィス | 建物 | 77 |
当社グループは、主要な連結子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社については、同社の管理会計制度における管理単位をキャッシュ・フロー生成単位としてそれぞれの本部および支店についてグルーピングを行っており、その他の連結子会社のうち、賃貸用不動産を有する会社についてはそれぞれの物件毎に、当社を含むそれ以外の会社については原則として、事業全体を1つの資産グループとしてそれぞれグルーピングを行い減損の兆候を判断しております。
当連結会計年度において、業務システムの一部更改等により使用の見込みがなくなったソフトウェア、稼働率が低下したもしくは店舗の移転等・電話設備の更改により使用の見込みがなくなった
建物・器具備品・土地、オフィスの移転により使用の見込みがなくなった
建物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(474百万円)として特別損失に計上しております。