当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の減少による収入、社債の発行による収入および長期借入れによる収入等があったものの、約定見返勘定の差引残高の増加による支出、短期借入金の減少による支出、長期借入金の返済による支出および社債の償還による支出等により、前年度末比4,689億39百万円の資金の減少となり、当中間連結会計期間末の資金残高は1兆5,037億54百万円(前年度中間期末比81.7%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、3,409億86百万円(前年度中間期は4,873億26百万円の減少)となりました。これは主に、約定見返勘定の差引残高の増加による支出4,992億30百万円があったものの、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の減少による収入5,559億16百万円、トレーディング商品の差引残高の減少による収入1,111億98百万円および利息及び配当金の受取りによる収入903億40百万円があったこと等によるものであります。
2019/11/27 9:35