営業収益
個別
- 2020年9月30日
- 168億6400万
- 2021年9月30日 +51.59%
- 255億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- なお、2016年7月1日付でMUFGセキュリティーズアメリカ(以下「MUSA」といいます。)は当社の連結範囲から除外されておりますが、当社の社内収益管理は引き続き同社を含めて行うため、「証券業務(米州)」での開示を継続しております。なお、中間連結財務諸表計上額との差額は、調整額で調整しております。2021/11/26 10:44
2.報告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、証券持株会社等が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの純営業収益の調整額△28,671百万円は、主に当社の連結範囲から除外されたMUSAの外部顧客からの純営業収益の調整であります。
(2)セグメント利益または損失の調整額△51,534百万円は、主にセグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△6,679,263百万円には、当社の連結範囲から除外されたMUSAの資産額△3,235,944百万円およびセグメント間の債権等の相殺消去△3,383,663百万円が含まれております。
3.セグメント利益または損失は、中間連結財務諸表の親会社株主に帰属する中間純損失と調整を行っております。2021/11/26 10:44 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当中間会計期間の期首から適用し、一部の受入手数料について収益の認識を総額から純額へ変更しました。2021/11/26 10:44
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過措置に従い、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 これにより、当中間会計期間の営業収益および販売費・一般管理費はそれぞれ303百万円減少しました。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過措置に従い、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/26 10:44
これにより、当中間連結会計期間の営業収益および販売費・一般管理費はそれぞれ1,805百万円減少しました。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間連結会計期間に係る比較情報については記載しておりません。 - #5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益の分解情報2021/11/26 10:44
(注)収益の分解情報は中間連結損益計算書の収益を基礎としております。(単位:百万円) 金融収益 46,563 その他の営業収益 4 営業収益計 161,249 金融費用 25,266 純営業収益 135,982
また、セグメント情報等に記載しております収益(セグメント間取引控除前)との間の関係は以下の通りであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの純営業収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益または損失は、税金費用控除後の利益または損失をベースとした数値であります。セグメント間の内部純営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/26 10:44 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)純営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2021/11/26 10:44
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは、MUFGグループの有する顧客基盤やネットワーク、および強固な財務基盤と、Morgan Stanleyが有する質の高い商品、サービス、ネットワークを有機的に結び付けることで、法人、個人のお客さまに質の高い証券サービスの提供に努めています。また、徹底した経費抑制施策の実行により利益水準の向上にも努力しております。2021/11/26 10:44
この結果、当中間連結会計期間の純営業収益は1,359億82百万円(前年度中間期比91.6%)、販売費・一般管理費は1,366億93百万円(同104.5%)、経常利益は121億28百万円(同47.1%)、親会社株主に帰属する中間純損失は14億34百万円(前年度中間期は148億29百万円の利益)となりました。
当中間連結会計期間の主要な収益・費用の概況は以下のとおりです。