当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出、社債の償還による支出および受入保証金の減少による支出等があったものの、トレーディング商品の差引残高の減少による収入、社債の発行による収入および約定見返勘定の差引残高の減少による収入等により、前年度比3,459億27百万円の資金の増加となり、当連結会計年度末の資金残高は2兆1,838億71百万円(前年度比118.8%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、6億67百万円(前年度は373億29百万円の増加)となりました。これは主に、トレーディング商品の差引残高の減少による収入7,643億96百万円、約定見返勘定の差引残高の減少による収入6,141億32百万円があったものの、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出7,518億59百万円、受入保証金の減少による支出4,635億64百万円および短期差入保証金の増加による支出1,713億77百万円があったこと等によるものであります。
2022/06/28 11:51