当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、トレーディング商品の差引残高の減少による収入、受入保証金の増加による収入、短期借入金の増加による収入および社債の発行による収入等があったものの、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出、約定見返勘定の差引残高の増加による支出、短期差入保証金の増加による支出および投資有価証券の取得による支出等により、前年度末比645億35百万円の資金の減少となり、当中間連結会計期間末の資金残高は2兆1,193億36百万円(前年度中間期末比122.7%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、1,289億86百万円(前年度中間期比117.3%)となりました。これは主に、トレーディング商品の差引残高の減少による収入1兆2,746億90百万円および受入保証金の増加による収入2,604億24百万円があったものの、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の差引残高の増加による支出1兆2,866億37百万円、約定見返勘定の差引残高の増加による支出2,369億29百万円および短期差入保証金の増加による支出1,891億22百万円があったこと等によるものであります。
2022/11/28 10:00