半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、2025年10月1日付で株式会社三菱UFJ銀行(以下「三菱UFJ銀行」といいます。)との吸収分割契約により、海外証券現地法人(MUFGセキュリティーズEMEA、MUFGセキュリティーズアジア、MUFGセキュリティーズ(カナダ))を三菱UFJ銀行の子会社としたこと(以下「海外証券現地法人のグループ内再編」といいます。)に伴う、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更は、次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(2025年11月27日)現在において、当社が判断したものであります。
また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。
(1) 財政状態、経営成績等の変動
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、前事業年度の有価証券報告書においては、当社グループが「海外業務等の強化により収益源の多様化に取り組んでいる」旨を記載しておりましたが、当社グループの海外拠点における業務は三菱UFJ銀行が経営管理を担う態勢に移行しました。
(2)大幅な市場変動に伴うリスク
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、当該海外証券現地法人に対して当社が定めるリスク・アペタイト・ステートメント(RAS)の適用はなくなりましたが、国内主要子会社に対する管理方針に変更はありません。
(5)当社の資本提携等に関するリスク
① 三菱UFJフィナンシャル・グループ
前事業年度の有価証券報告書においては、「海外証券現地法人を三菱UFJ銀行の子会社とし、海外証券事業の経営管理を銀行へ統合するMUFGグループ内再編を実施」予定である旨を記載しておりましたが、2025年10月1日付で当該再編(海外証券現地法人のグループ内再編)は完了しました。
本再編は、MUFGグループにおける海外ホールセール事業の基盤強化を目的とするものですが、今後も当社グループの国内証券事業と吸収分割により再編された海外証券現地法人の海外証券事業間の連携を継続してまいります。
(7)法的規制の変更への対応
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、海外の法的規制の変更等が当社グループに直接与える影響は縮小しましたが、今後も海外証券現地法人との連携を継続する予定であるため、国内・海外証券現地法人間の連携において当社グループの業務が海外における法的規制の変更等の影響を受ける可能性があります。
(8)カントリーリスク
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、海外の政治、経済、社会情勢の変動等が当社グループに直接与える影響は縮小しましたが、今後も海外証券現地法人との連携を継続する予定であるため、国内・海外証券現地法人間の連携において当社グループの業務が海外の政治、経済、社会情勢の変動等の影響を受ける可能性があります。
なお、2025年10月1日付で株式会社三菱UFJ銀行(以下「三菱UFJ銀行」といいます。)との吸収分割契約により、海外証券現地法人(MUFGセキュリティーズEMEA、MUFGセキュリティーズアジア、MUFGセキュリティーズ(カナダ))を三菱UFJ銀行の子会社としたこと(以下「海外証券現地法人のグループ内再編」といいます。)に伴う、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更は、次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(2025年11月27日)現在において、当社が判断したものであります。
また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。
(1) 財政状態、経営成績等の変動
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、前事業年度の有価証券報告書においては、当社グループが「海外業務等の強化により収益源の多様化に取り組んでいる」旨を記載しておりましたが、当社グループの海外拠点における業務は三菱UFJ銀行が経営管理を担う態勢に移行しました。
(2)大幅な市場変動に伴うリスク
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、当該海外証券現地法人に対して当社が定めるリスク・アペタイト・ステートメント(RAS)の適用はなくなりましたが、国内主要子会社に対する管理方針に変更はありません。
(5)当社の資本提携等に関するリスク
① 三菱UFJフィナンシャル・グループ
前事業年度の有価証券報告書においては、「海外証券現地法人を三菱UFJ銀行の子会社とし、海外証券事業の経営管理を銀行へ統合するMUFGグループ内再編を実施」予定である旨を記載しておりましたが、2025年10月1日付で当該再編(海外証券現地法人のグループ内再編)は完了しました。
本再編は、MUFGグループにおける海外ホールセール事業の基盤強化を目的とするものですが、今後も当社グループの国内証券事業と吸収分割により再編された海外証券現地法人の海外証券事業間の連携を継続してまいります。
(7)法的規制の変更への対応
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、海外の法的規制の変更等が当社グループに直接与える影響は縮小しましたが、今後も海外証券現地法人との連携を継続する予定であるため、国内・海外証券現地法人間の連携において当社グループの業務が海外における法的規制の変更等の影響を受ける可能性があります。
(8)カントリーリスク
海外証券現地法人のグループ内再編に伴い、海外の政治、経済、社会情勢の変動等が当社グループに直接与える影響は縮小しましたが、今後も海外証券現地法人との連携を継続する予定であるため、国内・海外証券現地法人間の連携において当社グループの業務が海外の政治、経済、社会情勢の変動等の影響を受ける可能性があります。