有価証券報告書-第73期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 西脇証券株式会社
事業の内容 金融商品取引業
② 企業結合を行った主な理由
兵庫県内での協働による事業展開を図るため。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
いちよし証券株式会社を株式交換完全親会社、西脇証券株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
西脇証券株式会社を当社の完全子会社とすることにより、兵庫県内での協働による地元密着の事業展開を図ることが、両者の企業価値向上にとって有益であるとの判断から本株式交換を行いました。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年11月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
西脇証券株式会社の普通株式1株に対していちよし証券株式会社の普通株式0.119株を割当交付いたしました。
② 株式交換比率の算定方法
株式会社コーポレイトディレクションに株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
198,963株
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
208百万円
② 発生原因
企業結合時の西脇証券株式会社の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2. 共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である西脇証券株式会社
事業の内容:金融商品取引業
② 企業結合日
平成26年12月1日
③ 企業結合の法的形式
いちよし証券株式会社を存続会社、西脇証券株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
いちよし証券株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
西脇証券株式会社を吸収合併することにより、兵庫県内での協働による地元密着の事業展開を図ることが、両者の企業価値向上にとって有益であるとの判断から吸収合併を行いました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 西脇証券株式会社
事業の内容 金融商品取引業
② 企業結合を行った主な理由
兵庫県内での協働による事業展開を図るため。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
いちよし証券株式会社を株式交換完全親会社、西脇証券株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
西脇証券株式会社を当社の完全子会社とすることにより、兵庫県内での協働による地元密着の事業展開を図ることが、両者の企業価値向上にとって有益であるとの判断から本株式交換を行いました。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年11月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合日に交付したいちよし証券株式会社の普通株式の時価 | 256 | 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 3 | |
| 取得原価 | 259 |
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
西脇証券株式会社の普通株式1株に対していちよし証券株式会社の普通株式0.119株を割当交付いたしました。
② 株式交換比率の算定方法
株式会社コーポレイトディレクションに株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
198,963株
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
208百万円
② 発生原因
企業結合時の西脇証券株式会社の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,359 | 百万円 |
| 固定資産 | 102 | |
| 資産合計 | 1,461 | |
| 流動負債 | 834 | |
| 固定負債 | 157 | |
| 特別法上の準備金 | 1 | |
| 負債合計 | 993 |
2. 共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である西脇証券株式会社
事業の内容:金融商品取引業
② 企業結合日
平成26年12月1日
③ 企業結合の法的形式
いちよし証券株式会社を存続会社、西脇証券株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
いちよし証券株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
西脇証券株式会社を吸収合併することにより、兵庫県内での協働による地元密着の事業展開を図ることが、両者の企業価値向上にとって有益であるとの判断から吸収合併を行いました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。