営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 63億3900万
- 2018年3月31日 -77.27%
- 14億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、56億90百万円となり前連結会計年度末と比べ7億15百万円の増加となりました。2018/06/28 14:27
営業活動によるキャッシュ・フローは、株価上昇による良好なマーケット環境を背景として、信用取引資産の増加などによるキャッシュ・フローの減少があったものの、有価証券担保借入金の増加などによるキャッシュ・フローの増加により、14億41百万円の増加(前連結会計年度は63億39百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、米国株式の取り扱い強化に努めたことで外貨預金の流動性が高まり、外貨による定期預金の払戻による収入が定期預金の預入による支出を上回ったことなどにより、9億46百万円の増加(前連結会計年度は6億55百万円の減少)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2018/06/28 14:27
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付係る負債の増減額」は、金額的重要性を勘案し、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付係る負債の増減額」に表示していた△9百万円は、「その他」として組み替えております。