このような市場環境の下、当社はリシェス・マネジメント株式会社との株式交換(効力発生日:平成25年7月1日)以降、主に機関投資家や富裕層の受託資産に対する投資助言を行う不動産金融事業を主軸とし、上場会社向け会社説明会の受託運営、広告販売等を行う広告・IR事業、並びに新聞やインターネットを用いて金融情報の配信等を行う新聞・出版事業との事業シナジーを活かし、連結業績の拡大につとめてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は919,380千円(前年同四半期比83.7%増)、営業損失は112千円(前年同四半期は101,922千円の営業損失)となりました。
営業外収益では、持分法適用関連会社であるWEALTH PARTNERS SHINGAPORE PTE LTDの業績が好調であったことから持分法投資利益21,869千円を計上いたしましたが、営業外費用では、親会社であるキャピタル・エンジン株式会社からの長期借入金にかかる支払利息33,150千円、過年度に行った新株予約権の発行・行使にかかる諸費用の償却費用(株式交付費償却)7,794千円等を計上し、経常損失は18,756千円(前年同四半期は108,845千円の経常損失)となりました。
2015/02/13 16:14