- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 114,441 | 297,150 | 500,552 | 837,128 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △24,985 | △84,237 | △108,845 | 20,607 |
(注) 平成26年4月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を記載しております。
2016/06/29 14:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・富裕層の資産運用にかかる投資助言などを行う「金融アドバイザリー事業」
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 14:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 | 43,993 | 金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業 |
(注) 前連結会計年度の主要な顧客であるSCSK株式会社が営む金融市場情報配信サービス事業は、平成25年6月にトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されたため、当連結会計年度より主要な顧客がトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社となっております。
2016/06/29 14:03- #4 事業等のリスク
(l)特定の投資不動産に対する依存度
当社子会社であるウェルス・マネジメント株式会社が平成26年3月に投資家とともに共同投資を行いアセットマネジメント業務を受託、またマスターリース契約を締結しているビジネスホテル(大阪市中央区所在)に係る賃貸収入による売上高は、平成27年3月期通期連結業績予想(平成26年5月14日付発表)において、連結売上高の総額の33.3%を占めていることから、当該賃貸収入の増減により、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(m)投資不動産の価値の毀損リスク及び瑕疵等に関するリスクについて
2016/06/29 14:03- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 事業分離を行った主な理由
当該事業では、株価その他の指標チャート機能、投資分析機能、市況ニュースなどを組み合わせたアプリケーションを証券会社、外国為替証拠金取引業者及び個人投資家等に対して直接又は事業パートナーを経由して提供しており、金融取引のオンライン化の進展とともに事業を拡大してまいりました。しかし平成20年のリーマンショック以降は、株式市況低迷による証券会社等の経費削減の影響もあり、売上高は減少傾向が続き、当社としては営業活動の強化とシステムや運用体制の見直し等によるコスト削減を行い同事業の収益性の改善を図ってまいりました。
懸かる状況の中、当社グループにおいては今後の事業展開について検討を重ねてまいりましたが、その結果、当該事業の更なる成長の為にはシステムの機能強化が不可欠であり、また金融・投資分析の高度化が進む現在の環境においてはそのシステムの研究開発力を有するパートナーと提携して行うことが同事業の発展に資するという判断に至りました。
2016/06/29 14:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:03 - #7 業績等の概要
これにより「日本証券新聞」の新聞・広告事業やIR支援サービスといった既存事業に、機関投資家や事業会社による不動産の取得・管理・売却などにかかる投資助言を行う不動産金融事業と、富裕層の資産運用にかかる投資助言などを行う金融アドバイザリー事業の二つの新事業が当社グループの事業ポートフォリオに加わりました。そして、当社は、連結業績の早期回復に向け、株式交換により取得した新事業と既存事業との間のシナジーを追求しつつ業容および収益機会の拡大に注力する傍ら、事業の集中と選択並びに財務体質の強化・改善などにも努めました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は837,128千円、営業利益は21,129千円(平成20年6月期以来の連結営業利益の計上)となりました。
当連結会計年度の経常利益についても14,605千円(平成20年6月期以来の連結経常利益の計上)となりました。営業利益と経常利益の差異の主なものは、不動産金融事業において有する匿名組合出資にかかる受取配当金1,770千円並びに貸倒引当金戻入益1,779千円を営業外収益に、当社新株予約権(第3回、第4回及び第5回)の発行・行使に伴う諸費用の償却費用(株式交付費償却)9,125千円、当社グループにおける借入金の支払利息1,258千円を営業外費用に計上したことによるものであります。
2016/06/29 14:03- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
① 売上高の分析
当社は、平成24年9月26日付の定時株主総会決議により、事業年度(決算日)を従来の6月30日から3月31日に変更いたしました。
2016/06/29 14:03- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 匿名組合エンドア | WEALTH PARTNERS SINGAPORE PTE LTD |
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| 売上高 | - | 6,124 |
| 税引前当期純利益金額 | △4,480 | 1,244 |
2016/06/29 14:03