このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な収益基盤の拡大を目的として、外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じた京都市内の不動産取得及び開発とホテル運営会社の設立を計画するとともに、外部投資家との共同出資により保有中の、大阪市内にあります堂島ホテルの事業価値増大に向けた計画の検討を進めております。当該投資等により、来期以降も堅調な業績で推移すると考えております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,376,758千円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は227,061千円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は1,110,199千円(前年同四半期比302.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は949,404千円(前年同四半期比133.1%増)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は761,534千円(前年同四半期比23.1%減)、営業利益は209,014千円(前年同四半期比49.3%減)となり、ホテル運営事業の売上高は1,070,891千円(前年同四半期は無し)、営業損失9,628千円(前年同四半期は1,494千円の営業損失)となりました。
2017/02/13 16:03