営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億9990万
- 2016年12月31日 -24.29%
- 2億2706万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△101,258千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却費△29,518千円、全社費用△128,537千円、セグメント間取引消去56,797千円が含まれております。2017/02/13 16:03
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、従来、新聞・出版事業及び広告・IR事業を含んでおりましたが、前連結会計年度において両事業を売却したため、当第3四半期連結累計期間において該当する事業はありません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額27,675千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却費△29,518千円、全社収益及び全社費用の純額44,954千円、セグメント間取引消去12,240千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 16:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な収益基盤の拡大を目的として、外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じた京都市内の不動産取得及び開発とホテル運営会社の設立を計画するとともに、外部投資家との共同出資により保有中の、大阪市内にあります堂島ホテルの事業価値増大に向けた計画の検討を進めております。当該投資等により、来期以降も堅調な業績で推移すると考えております。2017/02/13 16:03
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,376,758千円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は227,061千円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は1,110,199千円(前年同四半期比302.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は949,404千円(前年同四半期比133.1%増)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は761,534千円(前年同四半期比23.1%減)、営業利益は209,014千円(前年同四半期比49.3%減)となり、ホテル運営事業の売上高は1,070,891千円(前年同四半期は無し)、営業損失9,628千円(前年同四半期は1,494千円の営業損失)となりました。