営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 16億4753万
- 2019年3月31日 -54.75%
- 7億4543万
個別
- 2018年3月31日
- 12億5273万
- 2019年3月31日 +117.52%
- 27億2488万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/02/17 16:19
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△228,716千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額△205,678千円及びセグメント間取引消去16,320千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△2,832,629千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△3,571,780千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/17 16:19 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)2019年9月までのリース料は月額固定金額、2019年10月以降のリース料はホテルの営業利益に基づいて算出される月額リース料であるため、未経過リース料の金額は変動する場合があります。2020/02/17 16:19
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/17 16:19 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 4)当期に将来のJ-REIT上場の準備のためブリッジファンドを組成し、2019年2月にその第1号案件としてHWM社が運営中のイビス大阪梅田を、また2019年3月に第2号案件としてHWM社が運営中のイビススタイルズ大阪難波を、各ブリッジファンドが各々取得したことに伴う収益を当期に計上できたこと、等が当期の収益に大きく寄与し、また来期においてもHWM社において開業準備を進めてきた京都市東山区所在の京都悠洛ホテルMギャラリーが2019年4月26日に開業し運営が始まるなど、今後も引き続き堅調な業績で推移すると考えております。2020/02/17 16:19
これらの結果、当連結会計年度における売上高は3,047,914千円(前期比33.8%減)、営業利益は745,433千円(前期比54.8%減)、経常利益は956,549千円(前期比38.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,682,827千円(前期比124.9%増)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は1,645,838千円(前期比52.2%減)、営業利益は1,053,168千円(前期比35.4%減)となり、ホテル運営事業の売上高は1,932,183千円(前期比9.3%増)、営業損失79,018千円(前期は103,474千円の営業利益)となりました。