なお、第1四半期連結会計期間よりセグメントの変更を行っており、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいております。旧セグメント「不動産金融事業」及び「ホテル運営事業」は、新セグメント「アセットマネジメント事業」、「不動産事業」及び「ホテル運営事業」に変更しております。
アセットマネジメント事業の売上高は292,595千円(前年同四半期比38.4%減)、営業損失は6,807千円(前年同四半期は営業利益205,532千円)となりました。これは、ブリッジファンドへの売却に伴う報酬を計上したものの、大型案件のクローズは下半期に予定していることによります。
不動産事業の売上高は△13,141千円(前年同四半期は売上高15,099,936千円)、営業損失は613,828千円(前年同四半期は営業利益5,220,730千円)となりました。これは、当第2四半期連結累計期間に行ったブリッジファンドへの売却は連結財務諸表上消去される取引であり、他の物件売却は下半期を予定していること、及び匿名組合分配損の計上により売上高がマイナスとなったことによります。
2022/11/09 16:02