- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2024/08/05 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△300,251千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額△223,213千円及びセグメント間取引消去△37,680千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額105,605千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
2024/08/05 16:03- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要なものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 支払報酬 | 232,304千円 | 114,449千円 |
| のれん償却額 | 39,357千円 | 2,646,712千円 |
2024/08/05 16:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
出資持分の取得にかかる手数料 3,000千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2024/08/05 16:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間において均等償却を行っております。2024/08/05 16:03 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資金の取得により匿名組合みょうほう、匿名組合りょうぜん及び匿名組合五条を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資金の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 25,234,734千円 |
| 固定資産 | 529,533 |
| のれん | 3,280,179 |
| 流動負債 | △11,177,783 |
2024/08/05 16:03- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 計 | 65,994千円 |
| - | - | のれん | 88,555千円 |
| - | - | 合計 | 154,549千円 |
(1) 資産グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
2024/08/05 16:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における営業活動による資金の増加は、19,281,919千円(前年同期は3,724,424千円の資金の減少)となりました。これは主に、販売用不動産が13,623,151千円減少、のれんの償却額2,646,712千円及び税金等調整前当期純利益4,998,601千円を計上したことによる増加であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/08/05 16:03- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
「販売費及び一般管理費」の「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より(連結損益計算書関係)注記の「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」に表示しております。この結果、前連結会計年度の(連結損益計算書関係)注記の「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」に「のれん償却額」39,357千円を表示しております。
前連結会計年度において、(連結損益計算書関係)注記の「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」に表示していた「地代家賃」80,856千円および「支払手数料」93,037千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より注記を省略しております。
2024/08/05 16:03- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ホテル運営事業に係る収益は、主にホテルに宿泊したお客様へのサービス提供を履行義務として識別しています。これらは、サービス提供終了時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、投資効果の発現する期間において均等償却を行っております。
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