営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 220億8700万
- 2016年3月31日 -1.55%
- 217億4500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 上記の事業環境のもと、当社はデイトレード限定の信用取引「一日信用取引」について、プレミアム空売りサービスにおける売建銘柄の拡充や一日信用成績表の拡充等、利便性の向上に努めました。また、昨年5月には新たな顧客向けウェブサイト「ネットストック・スマート」の提供を開始し、その後も取引機能の改善・拡充に努めました。そのほか、今年4月より取引開始となったジュニアNISA口座における株式等委託手数料の恒久無料化の決定や、ジュニアNISAの対象となる未成年口座向けのキャンペーン実施等、顧客獲得に努めました。当社の株式等委託売買代金は、個人全体の売買の増加と同様に、前期比6%増となりました。2016/06/20 15:52
以上の結果、当事業年度の営業収益は344億35百万円(対前事業年度比0.4%増)、純営業収益は330億3百万円(同0.3%増)とともに増収となりました。また、営業利益は217億45百万円(同1.5%減)、経常利益は218億33百万円(同1.7%減)、当期純利益は147億63百万円(同5.2%減)とともに減益となりました。
(受入手数料) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当事業年度の経営成績の分析2016/06/20 15:52
当事業年度は、株式等委託売買代金が前事業年度と比較して6%増加したことにより、営業収益は344億35百万円(対前事業年度比0.4%増)、純営業収益は330億3百万円(同0.3%増)となりました。また、営業利益は217億45百万円(同1.5%減)、経常利益は218億33百万円(同1.7%減)、当期純利益は147億63百万円(同5.2%減)となりました。なお、当社はROE(自己資本当期純利益率)20%以上を維持することを中長期的な経営目標としております。当事業年度のROEは、良好な市場環境を背景に株式等委託売買代金が前期同様に高水準で推移したこと等により16.2%となりました。上記の目標値は達成しておりませんが、前期の17.8%に引き続き、ROEは高水準を維持しております。
当事業年度の経営成績について、その背景となる当社を取り巻く環境、あるいは当社の取り組みにつきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。また、当社の経営成績について、収益、費用の各項目別に分析した内容については、同じく「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。