- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社東京証券取引所は、新システムの稼働を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、第1四半期連結会計期間において耐用年数の見直しを行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ92百万円減少しております。
2015/02/12 11:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が815百万円増加、また退職給付に係る負債が747百万円減少し、利益剰余金が1,006百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/12 11:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績に関する説明
当社の当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の連結業績は、前年同期よりも現物、デリバティブともに売買が減少したことなどから、営業収益は788億49百万円(前年同期比11.5%減)、営業費用は424億72百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は363億77百万円(前年同期比9.3%減)及び経常利益は385億80百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
また、前年同期はシステム拠点の統合に伴う減損損失を特別損失として計上していたことなどから減益幅は縮小し、税金等調整前四半期純利益は386億27百万円(前年同期比6.1%減)、税金等調整後の四半期純利益は241億64百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
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