マネックスグループ(8698)の外部顧客への営業収益 - アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 29億1000万
- 2025年3月31日 +19.18%
- 34億6800万
- 2025年9月30日 +34.75%
- 46億7300万
- 2026年3月31日 +65.53%
- 77億3500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループの当連結会計年度における報告セグメントは以下のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。2026/06/26 15:49
(注)各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各法人で包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。報告セグメント 主要な事業 主要な会社 クリプトアセット事業 暗号資産交換業 Coincheck Group N.V.コインチェック株式会社3iQ Digital Holdings Inc. アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業 投資運用業 マネックス・アセットマネジメント株式会社Westfield Capital Management Company, L.P.マネックスPB株式会社 投資事業 有価証券等の投資事業 マネックスベンチャーズ株式会社MV1号投資事業有限責任組合MV2号投資事業有限責任組合アンカバードマネックスアフリカ投資事業組合
当連結会計年度のグループの構成は、持株会社であるマネックスグループ株式会社(当社)、子会社39社、持分法適用会社等12社です。その他の関係会社として、株式会社しずおかフィナンシャルグループが存在します。 - #2 事業等のリスク
- 「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境および対処すべき課題等」に記載の成長領域への投資が進まない場合、投資の失敗により損失を計上することとなった場合、また投資後におけるグループ会社間のシナジーの発現が遅れた場合、利益成長が図れず、ROE15%を達成できない可能性があります。2026/06/26 15:49
証券事業セグメントにおいては、TradeStationは収益貢献度の高い大口顧客を獲得することができず、収益が拡大しない可能性があります。マネックス証券はパートナー企業との連携が進まず、新規口座数が頭打ちとなり、顧客基盤を拡大できない可能性があります。クリプトアセット事業セグメントにおいては、Coincheck GroupによるM&Aが進まず、収益源を多様化できない可能性があります。コインチェックは厳しい競争環境により新規口座の獲得シェアが落ち、顧客基盤を拡大できない可能性があります。アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業は、セグメント内外でのシナジーの発現が遅れ、運用残高を伸ばすことができない可能性があります。
(2) 信用リスクについて - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/26 15:49
(注)1.従業員数は就業人員数により記載しており、執行役員等32名および休職者15名を含みません。2026年3月31日現在 クリプトアセット事業 311 (-) アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業 52 (-) 投資事業 4 (-)
2.臨時従業員は、年間の平均人員を()外数で記載し、派遣従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)事業セグメント2026/06/26 15:49
当社グループは、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、当連結会計年度より、「証券事業」・「クリプトアセット事業」・「アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
- #5 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解と報告セグメントとの関連は次のとおりです。2026/06/26 15:49
なお、当連結会計年度より、「証券事業」・「クリプトアセット事業」・「アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しています。前連結会計年度についても、この変更を反映した報告セグメントに再表示しています。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 対処すべき課題
Ⅰ全社戦略
1) 成長戦略の追求と利益成長
当社グループはROEターゲットを15%と設定しています。当該目標を達成するにあたり、グループ各社の成長戦略を促進しつつ、成長領域への投資によりさらなる利益成長を図ることで、より一層の企業価値向上を目指します(主要セグメントの成長戦略については下記Ⅱ参照)。
2) グループ内シナジーの追求
「資本コストおよび株価を意識した経営」の下、事業ポートフォリオの最適化を図ってきました。アセットマネジメントビジネスやテクノロジー等への利益につながる成長投資を促進するだけでなく、グループ会社間のシナジーをより一層追求していくことで、新たな価値の提供に努めてまいります。2026/06/26 15:49 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。2026/06/26 15:49
当連結会計年度より、当社グループが進めてきた事業ポートフォリオの最適化に伴い報告セグメントを刷新し、「証券事業」・「クリプトアセット事業」・「アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業(以下、「AM・WM事業」)」・「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しました。
また、グループ経営体制の一層の強化を目的として、2026年2月28日付で当社連結子会社である1000745629 ONTARIO INC.(カナダ法人 3iQ Digital Holdings Inc.の株式を96.8%(完全希薄化後ベースで94.7%)保有する中間持株会社)の株式を当社連結子会社であるCoincheck Group N.V.に譲渡しました。この組織再編に伴い、従来「AM・WM事業」に含まれていた3iQ Digital Holdings Inc.及びそのすべての子会社を「クリプトアセット事業」へ異動しました。これに伴い、前連結会計年度についても、この変更を反映した報告セグメントに再表示しています。