営業収益
連結
- 2022年3月31日
- 95億8300万
- 2023年3月31日 -53.56%
- 44億5000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2023/06/26 11:41
2.重要な訴訟等(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 19,059 39,024 58,672 79,304 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 1,078 2,073 2,458 4,669 - #2 注記事項-その他の営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.その他の営業収益2023/06/26 11:41
その他の営業収益の内訳は次のとおりです。
- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業収益の中には、次の金融収益、売上収益が含まれています。2023/06/26 11:41
- #4 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業収益のうち、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益の区分は次のとおりです。2023/06/26 11:41
- #5 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)保有銘柄の上場によるものです。2023/06/26 11:41
前連結会計年度において、有価証券投資における純損益は、連結損益計算書の「営業収益(金融収益)」、「その他の金融収益」又は「その他の金融費用」に、その他の包括利益は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値測定する資本性金融資産の公正価値の変動」に含まれています。また、その他の金融負債における純損益は、連結損益計算書の「その他の金融費用」に含まれています。
当連結会計年度において、有価証券投資における純損益は、連結損益計算書の「営業収益(金融収益)」、「その他の金融収益」又は「その他の金融費用」に、その他の包括利益は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値測定する資本性金融資産の公正価値の変動」に含まれています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは連結における年度の業績予算を策定していますが、当社グループはオンライン証券ビジネスやクリプトアセットビジネスなどをグローバルに展開しており、経済環境や相場環境等の影響を大きく受けるため、業績予想を行うことが困難な状況にあります。当社の業績予想および収益計画は、投資家に対して誤った情報を提供する可能性があることから適切でないと考えているため、開示しておりません。一方、資本効率に関する目標としてROEが妥当と考えており、10%を達成すべき水準と考えております。2023/06/26 11:41
2023年3月期の連結決算については、営業収益は793億円となり、前年比11%減となりました。当期の暗号資産市場は「クリプトウィンター」とも呼ばれ、ウクライナ戦争や中国のゼロコロナ政策などの影響によるインフレの高止まりや、大手暗号資産取引所FTXグループの破綻を受け、日本を含む世界の暗号資産取引量が大幅に減少しました。その一方、米国で異例の大幅連続利上げが行われたことを背景に、当社の米国セグメントにおける顧客預り金の運用益が、収益全体を大きく押し上げました。また、日本セグメントは日本株委託手数料改定後も、FX市場の活況やアセマネモデルの進捗等を理由に安定した収益を生んでいます。
(3) 対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (連結) (単位:百万円)2023/06/26 11:41
当連結会計年度は、日本セグメント及びアジア・パシフィックセグメントで委託手数料が減少したものの、米国セグメントで委託手数料が増加したことなどにより、受入手数料が36,953百万円(前連結会計年度比1.1%減)となりました。また、クリプトアセット事業セグメントで暗号資産取引が減少したことにより、トレーディング損益が10,788百万円(同64.6%減)となりました。一方、日本セグメントのその他金融収益、および米国セグメントの受取利息が増加したことにより、金融収益が29,413百万円(同55.7%増)となりました。その結果、営業収益は79,304百万円(同10.7%減)となり、収益合計は81,221百万円(同15.7%減)となりました。前連結会計年度(2022年3月期) 当連結会計年度(2023年3月期) 増減 増減率 売上収益 950 960 11 1.1%増 その他の営業収益 1,109 1,190 81 7.3%増 営業収益 88,783 79,304 △9,479 10.7%減 収益合計 96,311 81,221 △15,090 15.7%減
販売費及び一般管理費は、日本セグメント及び米国セグメントなどで増加したものの、クリプトアセット事業セグメントで減少した結果、68,487百万円(同0.2%減)となり、費用合計は76,553百万円(同1.4%増)となりました。 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結損益計算書】2023/06/26 11:41
(単位:百万円) 収益 営業収益 7,8,9,10,11 88,783 79,304 その他の金融収益 10 2,401 369 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりです。2023/06/26 11:41
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 17,275百万円 11,782百万円 営業費用 412 362