当第2四半期累計期間の特別利益は、投資有価証券売却益により1,107百万円、特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れにより239百万円となり、差引で867百万円の利益となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益が10,622百万円(前年同期比14.5%減少)、純営業収益が9,461百万円(前年同期比16.9%減少)、営業利益が4,207百万円(前年同期比33.0%減少)、経常利益が4,327百万円(前年同期比31.7%減少)、四半期純利益が3,246百万円(前年同期比9.6%減少)となりました。
平成26年3月期にかかる配当は、創業15周年記念配当5円を含む18円とし、また当第2四半期累計期間には総額884百万円の自社株買いを行うなど積極的な株主還元を行いましたが、収益の落ち込みにより当第2四半期累計期間における自己資本四半期純利益率(ROE)(年換算)は15.6%となり、前年同期から低下しました。当社が目標としている20%を下回っておりますが、収益力の増強、経営効率の向上に加え、配当と自己株式の取得による積極的な株主還元を維持、資本効率をいっそう高めることにより目標達成を目指してまいります。
2014/11/12 13:40