- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、持株会社体制をとっており、商品・サービス別に子会社を置き、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「投資・金融サービス業」及び「再生エネルギー・環境事業」の2つを報告セグメントとしております。
「投資・金融サービス業」は、金融商品取引及び商品先物取引のディーリング等を行っております。「再生エネルギー・環境事業」は、太陽光発電による売電事業及び省エネルギー機器等の販売及び施工等を行っております。
2014/06/26 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.当社の連結子会社である日本エネ製作株式会社が平成25年11月29日をもって金融商品取引業を廃止し、新たに太陽光発電システムによる売電事業を開始したため、当連結会計年度より日本エネ製作株式会社の報告セグメントを「投資・金融サービス業」から「再生エネルギー・環境事業」へ変更しております。
これに伴い、当連結会計年度において日本エネ製作株式会社が取得した有形固定資産及び無形固定資産は、「再生エネルギー・環境事業」へ含めております。2014/06/26 16:01 - #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社3社(日本エネ製作株式会社、グリーン環境株式会社、グリーンインベスト株式会社)で構成され、再生エネルギー・環境事業と投資・金融サービス業を営んでおります。
当社グループの中核である再生エネルギー・環境事業については、連結子会社の日本エネ製作株式会社が太陽光発電システムによる売電事業を行っている他、連結子会社のグリーン環境株式会社にて太陽光発電システム及びオール電化製品の販売・施工、メンテナンスを行っております。
2014/06/26 16:01- #4 対処すべき課題(連結)
- 投資・金融サービス業
当社グループの投資・金融サービス業は、一般事業会社として自らの資産を運用するディーリング事業が中心になっております。当社グループでは外国為替証拠金取引等のデリバティブ取引を中心にディーリングを行っております。しかしながらグループ全体の収益確保に貢献するには至っていないことから、グリーンインベスト株式会社では運用方法等を含め事業の再構築を検討し、安定した運用収益の確保を目指します。2014/06/26 16:01 - #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 再生エネルギー・環境事業 | 26 | |
| 投資・金融サービス業 | - | |
| 全社(共通) | 4 | |
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の従業員数であります。
2014/06/26 16:01- #6 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の当社グループの再生エネルギー・環境事業の売上高は730百万円(前期比104.4%増)、セグメント損失6百万円(前期は44百万円のセグメント損失)となりました。
② 投資・金融サービス業
当社グループの投資・金融サービス業は外国為替証拠金取引を中心にディーリング事業を行っております。
2014/06/26 16:01- #7 生産、受注及び販売の状況
再生エネルギー・環境事業については、連結子会社において太陽光発電システムの販売・施工及びメンテナンス等のほか、太陽光発電システムによる売電事業を行っており、同事業における受注状況及び販売実績は以下のとおりとなっております。
なお、投資・金融サービス業については、受注及び販売は行っておりません。
(1) 受注状況
2014/06/26 16:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しており、当連結会計年度においても営業損失156百万円を計上しております。こうした状況の対応策としまして、前連結会計年度に中核事業であった外国為替証拠金取引業を事業承継し、当連結会計年度には金融商品取引事業を廃止いたしました。これにより、大幅な減収となるものの、それを上回る費用が削減されることから、収支の改善が見込まれます。
また、当社グループの投資・金融サービス業は、一般事業者として自らの資産を運用するディーリング事業が中心になっております。当社グループでは外国為替証拠金取引等のデリバティブ取引を中心にディーリングを行っております。しかしながらグループ全体の収益確保に貢献するには至っていないことから、グリーンインベスト株式会社では運用方法等を含め事業の再構築を検討し、安定した運用収益確保を目指します。
次に再生エネルギー・環境事業に関しては、平成24年12月に産業用太陽光発電システムの需要が見込める九州地区に施工部門を開設したことに続き、平成25年6月に大阪府摂津市に施工部門を開設しております。これにより、施工及びメンテナンス等による収益増と施工外注費の削減を見込んでおります。
2014/06/26 16:01- #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しており、当連結会計年度においても営業損失156百万円を計上しております。こうした状況の対応策としまして、前連結会計年度に中核事業であった外国為替証拠金取引業を事業承継し、当連結会計年度には金融商品取引事業を廃止いたしました。これにより、大幅な減収となるものの、それを上回る費用が削減されることから、収支の改善が見込まれます。
また、当社グループの投資・金融サービス業は、一般事業者として自らの資産を運用するディーリング事業が中心になっております。当社グループでは外国為替証拠金取引等のデリバティブ取引を中心にディーリングを行っております。しかしながらグループ全体の収益確保に貢献するには至っていないことから、グリーンインベスト株式会社では運用方法等を含め事業の再構築を検討し、安定した運用収益確保を目指します。
次に再生エネルギー・環境事業に関しては、平成24年12月に産業用太陽光発電システムの需要が見込める九州地区に施工部門を開設したことに続き、平成25年6月に大阪府摂津市に施工部門を開設しております。これにより、施工及びメンテナンス等による収益増と施工外注費の削減を見込んでおります。
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