営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -11億1840万
- 2018年12月31日
- 4886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△262,871千円にはセグメント間取引消去各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/08 15:12
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外金融商品取引事業、電子機器レンタル事業、管理事務受託事業、投資事業、仮想通貨取引事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△262,871千円にはセグメント間取引消去各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/08 15:12 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、投資有価証券を保有しており、市場価格の下落又は当該投資先の財政状態及び経営成績の悪化、資産の陳腐化等を起因とする評価損あるいは減損損失が発生する可能性があります。また、建物、器具備品、リース資産及びソフトウエア等の固定資産について、資産の陳腐化、稼働率の低下、戦略変更による処分等が生じた場合には、除却・減損処理による特別損失の計上が必要となる可能性があります。2019/02/08 15:12
また、今後、重要な営業損失の計上又はマイナスの営業キャッシュ・フローが継続的に発生した場合、純資産及び資金残高に大きな減少が生じ、さらに信用度の低下により資金調達活動に重要な支障が生じた場合には、当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益2019/02/08 15:12
累計期間 売上高 5,532千円 営業損失 △79,910 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、販売費及び一般管理費は、外国為替取引システムの内製化により外部ベンダーへ支払っていた外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料が減少したため、不動産関係費が300,027千円(前年同期比238,638千円減、44.3%減)に減少した一方、当社の過去の財務諸表又は連結財務諸表における会計上の誤謬等の有無に関する調査を外部調査委員会へ委託した費用等の増加により事務費が264,584千円(前年同期比228,096千円増、625.1%増)に増加したこと等により2,440,978千円(前年同期比171,413千円増、7.6%増)と前年並みの水準となりました。2019/02/08 15:12
その結果、営業損益は、48,862千円の営業利益(前年同期は、1,118,401千円の営業損失)と黒字回復いたしました。
営業外収益は、受取保険金13,643千円(前年同期は計上なし)等により、24,313千円(前年同期比10,077千円増、70.8%増)となりました。