有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社江寿
(2)分離した子会社の名称
株式会社ZEエナジー
(3)分離した子会社の事業の内容
バイオマス発電施設の運営管理、バイオマス発電装置の製造販売、環境関連装置の製造販売、バイオマスボイラーの製造販売等
(4)事業分離を行った主な理由
当社は、再生可能エネルギー関連事業を新たな事業の柱として掲げ、ZEエナジーを2015年12月1日に連結子会社としました。しかし、納品した木質バイオマスガス化発電装置は採算稼働に至っておらず改良途上にありました。このため当社は、ZEエナジーの更なる成長と技術の向上を目指し、協業の効果が期待できる外部の資金を受け入れ、新たな経営体制を構築すること並びに成長を遂げている金融商品取引事業及びシステム開発・システムコンサルティング事業に各種経営資源をより多く投下することがグループ全体の企業価値向上に資すると判断し、当該株式の一部譲渡を決議しました。
(5)事業分離日
2020年5月15日
(6)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
70百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー関連事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2020年5月1日をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる分離した事業の業績は以下のとおりであります。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社江寿
(2)分離した子会社の名称
株式会社ZEエナジー
(3)分離した子会社の事業の内容
バイオマス発電施設の運営管理、バイオマス発電装置の製造販売、環境関連装置の製造販売、バイオマスボイラーの製造販売等
(4)事業分離を行った主な理由
当社は、再生可能エネルギー関連事業を新たな事業の柱として掲げ、ZEエナジーを2015年12月1日に連結子会社としました。しかし、納品した木質バイオマスガス化発電装置は採算稼働に至っておらず改良途上にありました。このため当社は、ZEエナジーの更なる成長と技術の向上を目指し、協業の効果が期待できる外部の資金を受け入れ、新たな経営体制を構築すること並びに成長を遂げている金融商品取引事業及びシステム開発・システムコンサルティング事業に各種経営資源をより多く投下することがグループ全体の企業価値向上に資すると判断し、当該株式の一部譲渡を決議しました。
(5)事業分離日
2020年5月15日
(6)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
70百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他主な内訳
| 流動資産 | 50 | 百万円 |
| 固定資産 | 31 | |
| 資産合計 | 82 | |
| 流動負債 | 3,399 | |
| 固定負債 | 0 | |
| 負債合計 | 3,399 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー関連事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2020年5月1日をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる分離した事業の業績は以下のとおりであります。
| 営業収益 | 0 | 百万円 |
| 営業損失 | 23 |