有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「取引所FX取引」、「店頭FX取引」、「店頭CFD取引」及び「海外金融事業」の4区分から、「国内金融事業」及び「海外金融事業」の2区分に変更しております。
これは、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び事業評価、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、「取引所FX取引」、「店頭FX取引」、「店頭CFD取引」を一体的な事業と捉え、「国内金融事業」として集約することが合理的であり、より適切であると判断したことによるものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「国内金融事業」においては、当社が取引所FX取引、取引所CFD取引、店頭FX取引及び店頭CFD取引を行
っております。
「海外金融事業」においては、海外子会社が店頭FX取引、店頭CFD取引及び証券取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△6百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,909百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,961百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△10百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△5,153百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△4,205百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(百万円)
(注)「国内金融事業」の金額は、今後使用見込みのない固定資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「取引所FX取引」、「店頭FX取引」、「店頭CFD取引」及び「海外金融事業」の4区分から、「国内金融事業」及び「海外金融事業」の2区分に変更しております。
これは、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び事業評価、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、「取引所FX取引」、「店頭FX取引」、「店頭CFD取引」を一体的な事業と捉え、「国内金融事業」として集約することが合理的であり、より適切であると判断したことによるものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「国内金融事業」においては、当社が取引所FX取引、取引所CFD取引、店頭FX取引及び店頭CFD取引を行
っております。
「海外金融事業」においては、海外子会社が店頭FX取引、店頭CFD取引及び証券取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内金融事業 | 海外金融事業 | 合計 | |||
| 純営業収益 | 2,770 | 780 | 3,551 | △6 | 3,544 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △209 | 166 | △42 | 0 | △42 |
| セグメント資産 | 88,335 | 7,537 | 95,872 | △3,909 | 91,962 |
| セグメント負債 | 77,567 | 7,143 | 84,710 | △2,961 | 81,749 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 305 | 27 | 332 | - | 332 |
| 金融収益 | 2 | 22 | 25 | - | 25 |
| 金融費用 | 4 | - | 4 | - | 4 |
(注)1.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△6百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,909百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,961百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内金融事業 | 海外金融事業 | 合計 | |||
| 純営業収益 | 3,084 | 1,035 | 4,120 | △10 | 4,109 |
| セグメント利益 | 365 | 236 | 601 | - | 601 |
| セグメント資産 | 95,063 | 10,220 | 105,283 | △5,153 | 100,129 |
| セグメント負債 | 84,263 | 9,490 | 93,754 | △4,205 | 89,549 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 265 | 17 | 282 | - | 282 |
| 金融収益 | 55 | 26 | 81 | - | 81 |
| 金融費用 | 56 | - | 56 | - | 56 |
(注)1.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△10百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△5,153百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△4,205百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | オーストラリア | 合計 |
| 54 | 39 | 94 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | オーストラリア | 合計 |
| 48 | 33 | 82 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(百万円)
| 国内金融事業 | 海外金融事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 固定資産減損損失 | 30 | - | - | 30 |
(注)「国内金融事業」の金額は、今後使用見込みのない固定資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。