有価証券報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は取扱う金融商品・サービス別の業績管理体制を確立しております。それぞれの金融商品・サービスは、組織を横断し構成された事業チームによって、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「取引所FX取引」においては、東京金融取引所における為替証拠金取引サービス「くりっく365」の提供を行っております。
「店頭FX取引」においては、店頭外国為替証拠金取引「FX24」、選択型FX自動売買サービス「シストレ24」及びオートパイロット型裁量FXサービス「トライオートFX」の提供を行っております。
「海外金融事業」においては、海外子会社が店頭FX取引、店頭CFD取引及び証券取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)事業を含んでおります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△11百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,768百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△908百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書上の営業損失と一致しておりますので、調整額を計上しておりません。したがって、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失を表しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)事業を含んでおります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△29百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,041百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,091百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益と一致しておりますので、調整額を計上しておりません。したがって、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益を表しております。
4.報告セグメントごとの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
取引所清算手数料等の取引関係費については、各セグメントの純営業収益と相殺し、当該相殺金額を調整額として表示しておりましたが、当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、純営業収益と相殺せずに表示する方法に変更いたしました。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産はないため、また、本邦以外の国又は地域への売上高はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は取扱う金融商品・サービス別の業績管理体制を確立しております。それぞれの金融商品・サービスは、組織を横断し構成された事業チームによって、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「取引所FX取引」においては、東京金融取引所における為替証拠金取引サービス「くりっく365」の提供を行っております。
「店頭FX取引」においては、店頭外国為替証拠金取引「FX24」、選択型FX自動売買サービス「シストレ24」及びオートパイロット型裁量FXサービス「トライオートFX」の提供を行っております。
「海外金融事業」においては、海外子会社が店頭FX取引、店頭CFD取引及び証券取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 取引所FX取引 | 店頭FX 取引 | 海外金融 事業 | 計 | |||||
| 純営業収益 | 1,177 | 1,950 | 311 | 3,439 | 46 | 3,485 | △11 | 3,474 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 189 | △55 | △242 | △108 | △11 | △120 | 0 | △119 |
| セグメント資産 | 54,295 | 3,270 | 2,415 | 59,982 | 29,054 | 89,037 | △1,768 | 87,268 |
| セグメント負債 | 53,973 | 12,997 | 2,062 | 69,034 | 7,238 | 76,272 | △908 | 75,364 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 167 | 148 | 34 | 351 | 76 | 427 | - | 427 |
| 金融収益 | - | - | 18 | 18 | 5 | 23 | - | 23 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)事業を含んでおります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△11百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,768百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△908百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書上の営業損失と一致しておりますので、調整額を計上しておりません。したがって、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失を表しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 取引所FX取引 | 店頭FX 取引 | 海外金融 事業 | 計 | |||||
| 純営業収益 | 1,079 | 2,077 | 562 | 3,719 | 95 | 3,815 | △29 | 3,785 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 161 | 281 | △153 | 290 | 21 | 311 | - | 311 |
| セグメント資産 | 65,704 | 4,802 | 4,539 | 75,045 | 22,231 | 97,277 | △2,041 | 95,235 |
| セグメント負債 | 65,505 | 12,320 | 4,321 | 82,147 | 3,414 | 85,561 | △1,091 | 84,470 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 126 | 116 | 35 | 278 | 74 | 352 | - | 352 |
| 金融収益 | - | - | 26 | 26 | 3 | 30 | - | 30 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)事業を含んでおります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△29百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,041百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,091百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益と一致しておりますので、調整額を計上しておりません。したがって、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益を表しております。
4.報告セグメントごとの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
取引所清算手数料等の取引関係費については、各セグメントの純営業収益と相殺し、当該相殺金額を調整額として表示しておりましたが、当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、純営業収益と相殺せずに表示する方法に変更いたしました。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産はないため、また、本邦以外の国又は地域への売上高はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
特定顧客に帰属するトレーディング損益を算定することはできないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | オーストラリア | 合計 |
| 65 | 80 | 146 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。