四半期報告書-第60期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年7月31日開催の取締役会において、光陽ファイナンス株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:光陽ファイナンス株式会社
事業の内容 :貸金業等
② 企業結合を行った主な理由
光陽ファイナンス株式会社は、不動産事業者向けプロジェクト・ファイナンス(不動産事業者が土地・建物を購入する際の、仕入資金の融資を行う)を中心に不動産担保ローン分野で長年の実績を有しております。
当社は、同社の株式を取得することにより、既存のFX・CFD事業とは全く異なる収益機会を獲得することが可能となります。
加えて、空き家や空き店舗、古民家等、現状のままでは利活用が進まない小規模な不動産の利用促進を念頭に置いた不動産特定共同事業法の改正により、一定の要件を満たす不動産事業者等が投資家から資金を集めることが可能となる等、同社の事業内容は、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品として展開することが可能と考えております。
また、同社の営業力および高い専門性を有した人材、豊富な業務ノウハウを活用し、当社のオンラインサービスと結びつけることで、当社のビジョン達成に寄与する新規事業の創出を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成30年7月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
光陽ファイナンス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2百万円
なお、一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(子会社への増資及び資金貸付)
当社は、平成30年8月13日開催の取締役会において、以下のとおり当社子会社である光陽ファイナンス株式会社への増資及び極度額を20億円とした資金貸付を行うことを決議しました。
(1)増資及び資金貸付の目的、内容
① 目的 財務体質強化のため
② 増資金額 1億円
③ 貸付金額 極度額20億円
④ 増資実施時期 平成30年8月(予定)
(2)子会社の概要
① 会社名 光陽ファイナンス株式会社
② 所在地 東京都中央区東日本橋一丁目5番6号
③ 代表者の氏名 水戸部 茂
④ 設立年月日 平成19年10月25日
⑤ 事業内容 貸金業等
⑥ 資本金(増資前) 9,000万円
⑦ 資本金(増資後) 1億9,000万円
⑧ 出資割合 当社100%
(取得による企業結合)
当社は、平成30年7月31日開催の取締役会において、光陽ファイナンス株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:光陽ファイナンス株式会社
事業の内容 :貸金業等
② 企業結合を行った主な理由
光陽ファイナンス株式会社は、不動産事業者向けプロジェクト・ファイナンス(不動産事業者が土地・建物を購入する際の、仕入資金の融資を行う)を中心に不動産担保ローン分野で長年の実績を有しております。
当社は、同社の株式を取得することにより、既存のFX・CFD事業とは全く異なる収益機会を獲得することが可能となります。
加えて、空き家や空き店舗、古民家等、現状のままでは利活用が進まない小規模な不動産の利用促進を念頭に置いた不動産特定共同事業法の改正により、一定の要件を満たす不動産事業者等が投資家から資金を集めることが可能となる等、同社の事業内容は、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品として展開することが可能と考えております。
また、同社の営業力および高い専門性を有した人材、豊富な業務ノウハウを活用し、当社のオンラインサービスと結びつけることで、当社のビジョン達成に寄与する新規事業の創出を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成30年7月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
光陽ファイナンス株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100百万円 |
| 取得原価 | 100百万円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2百万円
なお、一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(子会社への増資及び資金貸付)
当社は、平成30年8月13日開催の取締役会において、以下のとおり当社子会社である光陽ファイナンス株式会社への増資及び極度額を20億円とした資金貸付を行うことを決議しました。
(1)増資及び資金貸付の目的、内容
① 目的 財務体質強化のため
② 増資金額 1億円
③ 貸付金額 極度額20億円
④ 増資実施時期 平成30年8月(予定)
(2)子会社の概要
① 会社名 光陽ファイナンス株式会社
② 所在地 東京都中央区東日本橋一丁目5番6号
③ 代表者の氏名 水戸部 茂
④ 設立年月日 平成19年10月25日
⑤ 事業内容 貸金業等
⑥ 資本金(増資前) 9,000万円
⑦ 資本金(増資後) 1億9,000万円
⑧ 出資割合 当社100%