四半期報告書-第61期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社における顧客決済不足金の回収遅延について)
当社の連結子会社である Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)の第2四半期において、当社グループの今期業績に重要な影響を及ぼす可能性のある事象が以下の通り発生しております。
1.事象の内容
連結子会社IFSが行うDMACFD(取引所約定型個別株証拠金取引)事業において、特定銘柄の価格急落により、顧客(法人1社)の決済損に対する不足金(立替金)が発生いたしました。第1四半期報告書提出日時点において228万米ドル(約2.4億円)の不足金の回収遅延が生じております。
2.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響
今後の経過により当該不足金の回収が見込まれないと判断される場合、回収不能見込額について貸倒引当金を計上する予定です。
なお、IFSの決算日は12月31日であり、第1四半期の四半期連結財務諸表作成にあたってはIFSの2019年3月31日現在の財務諸表を使用しております。
(連結子会社における顧客決済不足金の回収遅延について)
当社の連結子会社である Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)の第2四半期において、当社グループの今期業績に重要な影響を及ぼす可能性のある事象が以下の通り発生しております。
1.事象の内容
連結子会社IFSが行うDMACFD(取引所約定型個別株証拠金取引)事業において、特定銘柄の価格急落により、顧客(法人1社)の決済損に対する不足金(立替金)が発生いたしました。第1四半期報告書提出日時点において228万米ドル(約2.4億円)の不足金の回収遅延が生じております。
2.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響
今後の経過により当該不足金の回収が見込まれないと判断される場合、回収不能見込額について貸倒引当金を計上する予定です。
なお、IFSの決算日は12月31日であり、第1四半期の四半期連結財務諸表作成にあたってはIFSの2019年3月31日現在の財務諸表を使用しております。