経常収益
連結
- 2016年3月31日
- 1兆3864億
- 2017年3月31日 +29.76%
- 1兆7990億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、介護事業を中心に事業を行っております。2017/06/26 16:08
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△6,956百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常費用のうち為替差損2,936百万円について、連結損益計算書上は、経常収益のうちその他保険引受収益に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント資産の調整額△41,371百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/26 16:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。これにより、当連結会計年度のセグメント利益は、「国内損害保険事業」で2,715百万円増加しております。これ以外の事業セグメントへの影響はありません。2017/06/26 16:08 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における責任準備金等繰入額・戻入額の振替額であります。2017/06/26 16:08 - #5 業績等の概要
- このような情勢のもと損害保険を中心に事業展開を行った結果、当連結会計年度の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2017/06/26 16:08
保険引受収益3兆7,649億円、資産運用収益4,363億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて3,047億円増加し、4兆2,573億円となりました。一方、保険引受費用3兆1,027億円、資産運用費用650億円、営業費及び一般管理費7,179億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて2,734億円増加し、3兆9,001億円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて312億円増加し、3,571億円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結主要指標2017/06/26 16:08
経常収益は、保険料収入が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて3,047億円増加し、4兆2,573億円となりました。前連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 増減 増減率 経常収益(百万円) 3,952,603 4,257,316 304,713 7.7% 正味収入保険料(百万円) 3,072,303 3,281,949 209,645 6.8%
経常利益は、国内損害保険事業における保険引受利益の増加などにより、前連結会計年度に比べて312億円増加し、3,571億円となりました。