経常収益
連結
- 2018年3月31日
- 1兆8635億
- 2019年3月31日 +5.84%
- 1兆9724億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、介護事業を中心に事業を行っております。2019/06/21 14:01
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△87,709百万円のうち主なものは、海外保険事業セグメントに係る経常費用のうち責任準備金等繰入額83,050百万円について、連結損益計算書上は、経常収益のうち責任準備金等戻入額に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント資産の調整額△37,335百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/21 14:01 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2019/06/21 14:01
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益と、連結損益計算書における経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益との差額であります。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
なお、当該影響額については、監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/21 14:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における責任準備金等繰入額・戻入額の振替額であります。2019/06/21 14:01 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結総資産は、国内外における保険営業の伸展などによる増加はあったものの、前連結会計年度末に連結の範囲に含めていたTokio Millennium Re AGおよびTokio Millennium Re (UK) Limitedについて、その全ての株式を売却し、当連結会計年度末においては連結の範囲から除外したことなどにより、前連結会計年度末に比べて6,462億円減少し、14兆5,881億円となりました。2019/06/21 14:01
保険引受収益3兆9,988億円、資産運用収益4,830億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて1,885億円増加し、4兆5,419億円となりました。一方、保険引受費用3兆3,744億円、資産運用費用713億円、営業費及び一般管理費7,149億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて1,301億円増加し、4兆1,820億円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて583億円増加し、3,598億円となりました。