有価証券報告書-第72期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 16:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、東京海上グループの事業の中核を担う損害保険会社として、当社をとりまく事業環境を踏まえた経営計画を策定し、事業活動を展開しております。当社は、親会社である東京海上ホールディングス株式会社の経営計画を基礎として、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」および「金融・一般事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、証券投資顧問業、および投資信託委託業を中心に事業を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
経常収益
外部顧客からの経常収益2,262,6261,085,16018,5223,366,309△11,7613,354,548
セグメント間の内部経常収益1,123929572,173△2,173-
2,263,7501,085,25319,4793,368,483△13,9353,354,548
セグメント利益111,768114,8934,501231,164-231,164
セグメント資産7,247,8464,071,59863,59711,383,041△8,45911,374,582
その他の項目
減価償却費13,40626,1147739,597-39,597
のれん償却額-29,192-29,192-29,192
負ののれん償却額-91711928-928
利息及び配当金収入114,819104,111381219,312△1219,311
支払利息2,1143,554245,693△15,692
持分法投資損失(△)-△2,734-△2,734-△2,734
持分法適用会社への投資額-6,348-6,348-6,348
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
10,4857,4838418,053-18,053

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△11,761百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち責任準備金等戻入額8,685百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金等繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント資産の調整額△8,459百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
経常収益
外部顧客からの経常収益2,396,7961,379,46018,3113,794,568△19,8393,774,729
セグメント間の内部経常収益1,0411495611,751△1,751-
2,397,8371,379,61018,8723,796,320△21,5903,774,729
セグメント利益190,435118,1974,717313,350-313,350
セグメント資産8,019,5015,152,20516,95813,188,665△7,42613,181,239
その他の項目
減価償却費12,40027,94810340,453-40,453
のれん償却額-30,711-30,711-30,711
負ののれん償却額-91711928-928
利息及び配当金収入126,533149,404252276,190△15276,174
支払利息1,7574,110355,902△155,887
持分法投資損失(△)-△1,237-△1,237-△1,237
持分法適用会社への投資額-11,108-11,108-11,108
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
7,22614,0924021,360△4421,315

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△19,839百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち支払備金戻入額17,478百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち支払備金繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント資産の調整額△7,426百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険生命保険その他調整額合計
外部顧客からの経常収益3,055,886283,04518,5223,357,454△2,9053,354,548

(注)調整額のうち主なものは、連結損益計算書における売買目的有価証券運用益・運用損の振替額であります。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米国その他調整額合計
2,230,117680,455463,6223,374,194△19,6463,354,548

(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における支払備金繰入額・戻入額の振替額であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
223,53332,669256,203

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険生命保険その他調整額合計
外部顧客からの経常収益3,385,054371,97318,3113,775,339△6093,774,729

(注)調整額のうち主なものは、連結損益計算書における金融派生商品収益・費用の振替額であります。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米国その他調整額合計
2,326,348868,413599,4783,794,240△19,5103,774,729

(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における支払備金繰入額・戻入額の振替額であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
201,50639,780241,286

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
減損損失939--939

当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
減損損失12,410--12,410

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.のれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
当期償却額-29,192-29,192
当期末残高-264,249-264,249

2.負ののれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
当期償却額-91711928
当期末残高-11,92513812,064

当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1.のれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
当期償却額-30,711-30,711
当期末残高-239,356-239,356

2.負ののれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
一般事業
合計
当期償却額-91711928
当期末残高-11,00812711,135

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。