有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 14:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、東京海上グループの事業の中核を担う損害保険会社として、当社を取り巻く事業環境を踏まえた経営計画を策定し、事業活動を展開しています。当社は、親会社である東京海上ホールディングス株式会社の経営計画を基礎として、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」および「金融・その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務および資産運用業務等を行っています。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務および資産運用業務等を行っています。「金融・その他事業」は、介護事業を中心に事業を行っています。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
経常収益
外部顧客からの経常収益2,567,7121,876,58212,1924,456,488△12,8014,443,686
セグメント間の内部経常収益1,4861,917373,441△3,441-
2,569,1991,878,50012,2304,459,929△16,2434,443,686
セグメント利益120,46743,649848164,965-164,965
セグメント資産7,150,3588,820,20121,24915,991,809△157,72715,834,081
その他の項目
減価償却費15,43963,07650679,022-79,022
のれん償却額-62,4091762,426-62,426
負ののれん償却額-917-917-917
利息及び配当金収入129,775250,1780379,954△1,270378,684
支払利息4,4436,035010,478△1,2709,207
持分法投資損失(△)-△10,074-△10,074-△10,074
持分法適用会社への投資額-85,280-85,280-85,280
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
60,61456,378258117,252-117,252

(注)1.調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△12,801百万円のうち主なものは、海外保険事業セグメントに係る経常収益のうち金融派生商品収益12,362百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち金融派生商品費用に含めたことによる振替額です。
(2) セグメント資産の調整額△157,727百万円は、セグメント間取引の消去額等です。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
経常収益
外部顧客からの経常収益2,655,4492,263,1619,9214,928,532△17,0274,911,505
セグメント間の内部経常収益2,2482,2522,6597,160△7,160-
2,657,6982,265,41412,5804,935,693△24,1884,911,505
セグメント利益281,599184,5261,120467,246-467,246
セグメント資産7,203,67810,299,88515,96817,519,532△161,74017,357,791
その他の項目
減価償却費25,07058,69752684,294-84,294
のれん償却額-72,817-72,817-72,817
負ののれん償却額-917-917-917
利息及び配当金収入149,526301,5150451,041△1,877449,164
支払利息2,0496,204-8,254△1,8506,403
持分法投資損失(△)-△3,034-△3,034-△3,034
持分法適用会社への投資額-124,690-124,690-124,690
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
59,41827,58428887,290-87,290

(注)1.調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△17,027百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち責任準備金等戻入額13,641百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金等繰入額に含めたことによる振替額です。
(2) セグメント資産の調整額△161,740百万円は、セグメント間取引の消去額等です。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
3.当連結会計年度より、従来「金融・一般事業」として表示していた報告セグメントの名称を「金融・その他事業」に変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険生命保険その他調整額合計
外部顧客からの経常収益3,904,190544,80012,1924,461,183△17,4974,443,686

(注)調整額のうち主なものは、連結損益計算書における金融派生商品収益・費用の振替額です。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米国その他調整額合計
2,430,2251,303,903732,1544,466,282△22,5954,443,686

(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における金融派生商品収益・費用の振替額です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
224,01849,02833,130306,178

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険生命保険その他調整額合計
外部顧客からの経常収益4,264,731637,3529,9214,912,005△4994,911,505

(注)調整額のうち主なものは、連結損益計算書における貸倒引当金繰入額・戻入額の振替額です。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米国その他調整額合計
2,482,3281,592,157883,4884,957,974△46,4684,911,505

(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における金融派生商品収益・費用の振替額です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
219,31462,13034,774316,218

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
減損損失17521740433

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
減損損失26319444502

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.のれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
当期償却額-62,4091762,426
当期末残高-486,477133486,610

2.負ののれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
当期償却額-917-917
当期末残高-5,504-5,504

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.のれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
当期償却額-72,817-72,817
当期末残高-454,770-454,770

2.負ののれん
(単位:百万円)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
金融・
その他事業
合計
当期償却額-917-917
当期末残高-4,586-4,586

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。