当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 584億5700万
- 2015年3月31日 +80.02%
- 1052億3300万
個別
- 2014年3月31日
- 580億4700万
- 2015年3月31日 +53.52%
- 891億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/22 16:18
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、各社の当期純利益を基礎とした数値(出資持分考慮後の当期純利益)であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、国内損害保険事業及び海外事業にあっては正味収入保険料、その他の事業にあっては経常収益、連結財務諸表計上額にあっては正味収入保険料の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業であります。
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△10,463百万円のほか、のれんの償却額等△12,797百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△312,199百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△218,575百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等△18,262百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の当期純利益と調整を行っております。2015/06/22 16:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2015/06/22 16:18
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん2,427百万円及び資本剰余金6,363百万円が減少するとともに、利益剰余金が3,935百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ182百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、各社の当期純利益を基礎とした数値(出資持分考慮後の当期純利益)であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/22 16:18 - #5 業績等の概要
- 経常収益は、保険引受収益が1兆8,647億円、資産運用収益が1,846億円、その他経常収益が96億円となった結果、2兆590億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆5,547億円、資産運用費用が181億円、営業費及び一般管理費が2,801億円、その他経常費用が68億円となった結果、1兆8,598億円となりました。2015/06/22 16:18
以上の結果、経常利益は、正味収入保険料の増収に加え、有価証券売却益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ861億円増加し、1,991億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した当期純利益は、価格変動準備金の追加繰入などによる利益への減少影響があったものの、前連結会計年度に比べ467億円増加し、1,052億円となりました。
保険種目別の状況は次のとおりであります。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- これに伴い、平成27年4月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の30.7%から28.8%となります。2015/06/22 16:18
この税率変更により、その他有価証券評価差額金は31,141百万円、法人税等調整額は15,456百万円それぞれ増加し、責任準備金は820百万円、繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)は16,542百万円、当期純利益は14,636百万円それぞれ減少しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は主として従来の30.7%から28.8%となります。2015/06/22 16:18
この税率変更により、繰延税金資産は5百万円、責任準備金等は820百万円、繰延税金負債は16,859百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は31,141百万円、法人税等調整額は15,462百万円それぞれ増加し、また、当期純利益は14,673百万円減少しております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [連結主要指標]2015/06/22 16:18
正味収入保険料は、当社、海外保険子会社ともに増収したことにより、前連結会計年度に比べ922億円増加し、1兆6,966億円となりました。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 比較増減 増減率 経常利益 (百万円) 112,987 199,114 86,126 76.2% 当期純利益 (百万円) 58,457 105,233 46,776 80.0%
経常利益は、正味収入保険料の増収に加え、有価証券売却益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ861億円増加し、1,991億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した当期純利益は、価格変動準備金の追加繰入などによる利益への減少影響があったものの、前連結会計年度に比べ467億円増加し、1,052億円となりました。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/22 16:18
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 995円34銭 1,357円77銭 1株当たり当期純利益金額 41円62銭 74円93銭
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。