親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 31億7000万
- 2016年3月31日 +43%
- 45億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△312,199百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△218,575百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等△18,262百万円を含んでおります。2016/06/22 16:39
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、国内損害保険事業及び海外事業にあっては正味収入保険料、その他の事業にあっては経常収益、連結財務諸表計上額にあっては正味収入保険料の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業であります。
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△14,666百万円のほか、のれんの償却額等△4,449百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△932,063百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△275,771百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等280,286百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。2016/06/22 16:39 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2016/06/22 16:39
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された正味収入保険料、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益と、取得企業の連結損益計算書における正味収入保険料、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益との差額を連結損益計算書に及ぼす影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんを含む無形固定資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定して、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #4 業績等の概要
- 経常収益は、保険引受収益が1兆9,123億円、資産運用収益が2,146億円、その他経常収益が95億円となった結果、2兆1,366億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆6,106億円、資産運用費用が325億円、営業費及び一般管理費が2,935億円、その他経常費用が84億円となった結果、1兆9,452億円となりました。2016/06/22 16:39
以上の結果、経常利益は、正味収入保険料が増収したものの、有価証券評価損が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ77億円減少し、1,913億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、価格変動準備金の繰入が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ304億円増加し、1,357億円となりました。
保険種目別の状況は次のとおりであります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は主として従来の28.8%から、平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については28.2%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については27.9%となります。2016/06/22 16:39
この税率変更により、繰延税金資産は1百万円、責任準備金等は93百万円、繰延税金負債は4,504百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は10,959百万円、法人税等調整額は6,721百万円それぞれ増加し、また、親会社株主に帰属する当期純利益は6,649百万円減少しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [連結主要指標]2016/06/22 16:39
正味収入保険料は、当社、海外保険子会社ともに増収したことにより、前連結会計年度に比べ833億円増加し、1兆7,799億円となりました。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 比較増減 増減率 経常利益 (百万円) 199,114 191,354 △7,759 △3.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 105,233 135,715 30,481 29.0%
経常利益は、正味収入保険料が増収したものの、有価証券評価損が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ77億円減少し、1,913億円となりました。経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、価格変動準備金の繰入が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ304億円増加し、1,357億円となりました。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/22 16:39
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 105,233 135,715 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -