- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、15~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。2020/06/24 17:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△38,218百万円のほか、のれんの償却額等△32,871百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,238,256百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△457,588百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等260,489百万円を含んでおります。
2020/06/24 17:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△12,040百万円、三井住友海上で計上した海外保険子会社の株式評価損に係る調整額186,325百万円、減損損失△171,953百万円、減損損失に係る税効果15,063百万円のほか、のれんの償却額等△11,187百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,252,564百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△425,139百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等135,947百万円を含んでおります。
2020/06/24 17:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益 6,587百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2020/06/24 17:00- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 133,316 |
| (うち無形固定資産 | 16,623) |
| のれん | 25,370 |
| 負債 | △67,201 |
2020/06/24 17:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
在外連結子会社が保有する保険事業に係るソフトウエアについては、開発計画の見直し等に伴い将来の費用削減効果が確実であると認められなくなった部分を減損損失として処理しております。
また、MS Amlin plcが傘下の事業会社を通じて行う損害保険事業については全体で1つの資産グループとしておりましたが、地域持株会社体制を廃止し当社が直接海外事業の経営管理を行う事業体制への変更を決定したことに伴い、MS Amlin plc傘下のロイズ事業、欧州元受保険事業及び再保険事業をそれぞれ独立した資産グループとする方法に変更いたしました。ロイズ事業及び欧州元受保険事業については取得時の想定より収益性が低下していることから、のれん及びその他の無形固定資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は建物及びリース資産については正味売却価額とし、その他については零としております。正味売却価額は鑑定評価額等を基に算出しております。
なお、MS Amlin plcは、2019年12月3日付で商号をMS Amlin Limitedに変更しております。
2020/06/24 17:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 子会社株式売却損益の連結修正 | 3.0 |
| のれん償却額 | 1.9 |
| 連結子会社との税率差異 | 1.1 |
2020/06/24 17:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は、有価証券売却益の減少や有価証券評価損の増加に加えて、国内損害保険事業において将来の保険金支払に備えて異常危険準備金などの責任準備金の積増を行ったことなどから、前連結会計年度に比べ805億円減少し、1,034億円となりました。当連結会計年度も台風19号などの自然災害により多額の保険金支払が生じましたが、台風21号をはじめとする大規模な自然災害が相次いだ前連結会計年度と比べると国内自然災害に係る発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)は減少しました。
経常利益に特別損益、法人税及び住民税等などを加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、海外事業の組織再編に伴って、MS Amlin plc傘下のロイズ事業及び欧州元受保険事業に係るのれん及びその他の無形固定資産等について1,719億円の減損損失を特別損失に計上する一方、価格変動準備金の戻入を特別利益として計上していることや税金費用が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ76億円増加し、1,354億円となりました。
(注)MS Amlin plcは、2019年12月3日付で商号をMS Amlin Limitedに変更しております。
2020/06/24 17:00- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
新型コロナウイルス感染拡大の収束時期や世界経済への影響は不透明でありますが、今後、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続することを想定して、一定の仮定の下に繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/24 17:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、ヘッジの有効性については、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを四半期毎に比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、ヘッジ対象とヘッジ手段との間に高い相関関係があることが明らかなもの、金利スワップの特例処理の適用要件を満たすもの及び金利通貨スワップの一体処理の適用要件を満たすものについては、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、15~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。
2020/06/24 17:00